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2008-12-04(Thu)

週刊文春 12月11日号

麻生太郎ひとりぼっち−「ゴーマン」「愚か者」の代償

アソウ政権を「マンガ脳政権」と揶揄した週刊朝日,首相個人を「阿呆太郎」とあざけったサンデー毎日に続き,どっちかと言えば保守系右寄りの週刊文春も遂に「ゴーマン」「愚か者」呼ばわりである。サブタイトルでも「小渕優子に『君は選挙対策だから』」とか「『ゴルゴ13』を読んだ中曽根が『麻生君はバカだね』」てなのは気になる。あ,この「中曽根」ってもちろん現職の外務大臣ではなくて「大勲位」の方だよね?

・<テレビの崩壊>−春の大改編「生き残りウォーズ」が始まった!
ほんでこれは新潮と同じ,おそらく「週刊ダイヤモンド」先週号の記事『新聞・テレビ複合不況』にインスパイアされたもんだろ。ライバルは発想が似てくるってこと? 「ゴールデン・タイムをニュース番組が『占拠』」ってのは全然実感ないがいつそうなるのかね? 「○膳場貴子 ×佐々木恭子 女子アナの『明暗』」つうのもわかんない。どっちも東大卒の女子アナなわけだが,ただいま妊娠中の佐々木アナの方がオレには幸せ一杯にみえるがな。

・遼君は午後8時就寝、テレビも見ない−最年少「一億円プレーヤー」の私生活
午後8時に寝るとかテレビも見ないとか,さも彼が「今どきの高校生と違う(だから一億円稼げるんだ)」みたいなコトを強調してるつもりなんだろうが,彼が最も「今どきの高校生と違う」のはこんな雑誌に何時に寝るだのテレビを見るかだのと書き立てられるコトのほうではなかろうか。

・小杉美穂さん惨殺事件 六十歳ゴミ屋敷主人の「不気味な沈黙」
確か「週刊女性」にもこんな記事が載ってたような気がするんだが,結局このオッサンは殺人を自白したりしてないんだろ。鳴り物入りでやった家宅捜索でも「決定的な証拠」というのは出てきてないらしいし。別にオッサンの肩を持つわけではないが,そんだけ警察が彼に固執するのは,あのピンポケのビデオ映像以外になんかあるんだろ。もし何もないならひょっとしてまたぞろ冤罪かも知れんぞ。

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